RUBBISH-MAGAZINE

死ぬまでベイビー赤ちゃん人間

「毎日投稿」という風潮に異議を唱えたい

こんにちは、初心者ブロガーの「右実」です。

 

今回は初心者ブロガーなら誰もが目にしたことがあるであろう「毎日投稿」について

 

ブログを開設した当初(といってもまだ開設して一週間なのだが)の俺はまずはブログを書くことに慣れるために「毎日投稿」を目標に掲げてきた。

 

 

しかし、早くもこの「毎日投稿」という縛りが自分にとってあまりに無謀であるということに気付いてしまった。

 

 

f:id:rubbish-magazine:20190609234417j:plain

 

俺はある大学の大学院に通っているのだが、理系の研究室というものは基本的に人権の概念が存在しないナチスドイツのようなもので、朝9時に家を出て夜9時過ぎに家に帰るという生活を強いられている。

(9時~9時なんて楽だろ、甘えんな!というブラック企業の残業戦士は申し訳ないが気が確かなうちにブラウザバックして労基に駆け込んでくれ)

 

だから一日のうちに自由な時間というものが飯風呂などの時間を抜くと3, 4時間ほどしかない。

 

この時間を全てブログ執筆に費やすことができれば、「毎日投稿」を達成することはできる。

 

のだが、俺は前述の通り、ラボ奴隷こと理系大学院生であるためにその僅かな自由時間に課題や就職活動をやらねばならない。

それが本業であるので、これは仕方ない。

 

f:id:rubbish-magazine:20190609232758p:plain

 

実は俺は就活に関する記事も扱っているのだが、

これはリアルタイムで自分がやったこと、体験したことを文字にして発信するというものであるので、毎日毎日投稿していてはそれはもうただの日記になってしまう。

 

女子大生の日記ならまだしも、可愛げのカケラもない理系大学院生の日常などに興味がある人間がいるならば、それは相当な阿呆か暇人か、そうでなければ阿呆でありかつ暇人である。

 

 

これから毎日ブログを更新するためにはファミレスのドリンクバーのカルピスを更に10倍に希釈したくらいに内容の薄い記事を書くことになってしまう。

そこで俺は、サガミオリジナルのように薄い記事を書いてブログの質を落とすくらいならば、「毎日投稿」をやめてそれなりに人様に見せられるものを作ろう。という決断に至った。

 

 

 

そんなわけで今後は無理のないように自分のペースでブログを更新していこうと思う。

これは“逃げ”ではない、“戦略的方向転換”だ。本当だ。分かってくれ。

 

義務感に駆られてブログを更新している人がもしいるのであれば、もっと肩の力を抜いてみてもいいのではないだろうか。

 

 

それでは、また次回。