RUBBISH-MAGAZINE

死ぬまでベイビー赤ちゃん人間

就職活動ってまずなんなの?【21卒リアルタイム就活奮闘記】

今回は21卒理系大学院生のリアルタイム就活奮闘記第2弾!

理系大学院生の「右実」です。

 

ところで、前回の記事

では、就活関係の記事を書くことが初めてなこともあって終始敬語を使った堅苦しい内容になってしまいました。

 

 

 

でも本当は俺そんなキャラじゃないんだよね

敬語なんてクソくらえ、尊敬語だの謙譲語だのめんどくさいし、文字数多くてエコじゃない。

 

そんなわけで改めて自己紹介をさせていただきます!!!!

右実』と言います!スラム街の孤児院で育ちました!趣味は墓石ドミノ、好きな四字熟語は『大紅蓮氷輪丸』、人ん家のWi-Fi使ってブログ書いてます!よろしくお願いします。

 

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とりあえず就職活動は早く始めた方がいいだろうってわけで、その「就活」とやらに手を出そうとしたみた。

のだが、就活っていうものをこれまで全く意識したことのなかった俺は困った。

 

なにしろ「就活」ってやつは何をすればいいのか微塵も分からん。どれくらい分からないかというと、初めてアメリカ大陸を見つけたコロンブスくらい。「え、なんやこれ…」

 

俺はコロンブスと違って賢いので分からないことはツイッターでエゴサをかけてみた。

 

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ふむふむ。。。

なるほど、「就活」ってのは「死にたい」ものなのか。とりあえず「死にた」くなることから始めてみるかー、、、

 

「あー、死にてえ。研究はうまくいかねえし、毎日課題に追われてるのに睡眠時間削ってまでこんなクソブログ書いてるし。

なのにそのブログはアクセスが伸びなさすぎて自分で自分のブログ見てアクセス数増えたって喜んでるし、やってることが鏡を初めて見た猿と同レベル。

おまけに彼女なんてできる気配すらねえ。絶賛就活中の女子大生のみなさん、“俺”という就職先の検討、よろしくお願いします。」

 

こうして俺の「就活」の第一歩は踏み出されたのだった。

 

 

「就活」を始めたはいいものの、待てど暮らせど内定通知のメールが来ない。

やはり就活を終えた学生たちが口を揃えて言う通り、「就活」というのは一筋縄ではいかないらしい。

 

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ここで俺は開き直って就職活動に悩んでいるアカウントの鬱ツイートを見て「おう、せいぜい頑張ってくれや^^」と余裕をかましていたところ、こんなツイートを見つけた

 

「21卒の人らに後悔として伝えたいのはマジでインターンシップには行ったほうがええ。」

 

 

は?インターンシップ

なんやそれコロンブスの船の名前か?

 

 調べてみたところ“インターンシップ”とやらはどうも就職活動において重要なものらしい。

よく分からんがそれ俺もやりたい!

 

 

次回

「右実、インターンに申し込む」